ジェフ便り

【甲府vs千葉】レポート:クリアやマークのミスが絡む失点と相手が嫌がるような工夫を欠く攻撃で敗れて連敗

【甲府vs千葉】プレビュー:個の能力の高さやシステム変更が武器の甲府に、柔軟性と決断力を発揮して勝ちたい

2020年07月25日 10:57 by akanuma_keiko

0-1で敗れた第4節・栃木戦からスタートした3連戦の2試合目である第5節・金沢戦では、フィールドプレーヤー全員のスタメンを入れ替えて臨み、スタメンでJデビューとなった櫻川ソロモンがJ初ゴールで先制点をゲット。さらに見木友哉が追加点を奪うと、粘り強く守って2-0の勝利をあげた。それだけに、栃木戦をベースにしたスタメンだった前節(第6節)でしっかりと勝ちきり、調子を上げていきたいところだったが、結果は1-2の敗戦。34分の1失点目は不運な判定によるPKだったが、チーム全体の位置取りをより前目にした後半の反撃で、73分に増嶋竜也のロングスローから米倉恒貴、船山貴之が絡んで最後は山下敬大が同点ゴールをゲットした。だが、その5分後にクロスボールをペナルティエリアに入れられて失点。見木や櫻川などを入れてまずは同点を目指したが、追いつくことができずに敗れた。

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