ジェフ便り

【千葉vs東京V】レポート:同点に追いついたあとの試合運びの拙さとサイド攻撃の対応不足で1-2と競り負ける

【千葉vs東京V】プレビュー:技術の高いパスワークの相手に我慢強く戦い、カウンター攻撃とサイド攻撃で得点を狙う

2020年07月18日 14:14 by akanuma_keiko

以前から『2チームで戦う』ことを口にしていた尹晶煥監督は、金沢と対戦した前節(第5節)では、0-1で敗れた第4節・栃木戦からスタメンのフィールドプレーヤー全員を入れ替えた。金沢はマンマークだったとはいえ、栃木ほどの組織的な前からの強度が高い守備ではなかったこと、例えば左サイドハーフにはドリブル突破がうまい為田大貴が入ったことなどから、千葉は栃木戦とは違ってサイドの奥深くまで侵入する攻撃を展開。23分に右サイドバックのゲリアと連係した右サイドハーフの矢田旭がクロスボールを入れると、Jデビュー戦の櫻川ソロモンは一発でヘディングシュートはできなかったが、GKの白井裕人と競り合ったあとのこぼれ球に素早く反応し、J初ゴールとなる先制ゴールをゲット。その10分後には、為田のクロスボールを受けた佐藤寿人のヘディングシュートはゴールポスト直撃のノーゴールだったが、そのこぼれ球から今季初スタメンの見木友哉が追加点を奪った。後半は金沢が攻勢を強めたが、金沢のラストパスやシュートの精度不足にも助けられ、千葉は最後までイージーミスを犯さずに守り切って2-0で勝った。

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