ジェフ便り

【千葉vs栃木】レポート:『1点』を奪いきれずにマークミスで失点と、今季を象徴する攻守の課題が出た敗戦

工藤浩平選手「単純な球際だったり、高さだったりというところで勝負したら(自分は)勝てないので、ポジショニングや相手のプレーの予測の部分を考えながらやっていきたい」

2019年11月23日 12:24 by akanuma_keiko

【写真】今季の最後の公式戦であるJ2リーグ戦の最終節に向けて、工藤浩平は「単純な球際だったり、高さだったりというところで勝負したら(自分は)勝てないので、ポジショニングや相手のプレーの予測の部分を考えながらやっていきたい」と話した。

Q:いよいよ最終節ということですが。
「そうですね。今シーズンを振り返っても、やっぱり個人としても、チームとしても目標には到底かなわない結果になってしまっているので、最後はホームでできるということで、来年に向けてもそうですけど、まず今年の最後のゲームでしっかり勝ってホームで終わりたいですね」

Q:しかも、その最後のホームゲームというのが、リーグ戦の最後だし、江尻篤彦監督の最後の試合だし、佐藤勇人選手の最後の試合です。
「そうですね。個人的にはお世話になっているというか、尊敬する先輩のサッカー人生のラストゲームだし、本当に監督の江尻さんに関してはもうユース、いや、ジュニアユースの時から始動してくれている人なので、いろいろな思いのあるゲームになると思いますね」

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