ジェフ便り

【千葉vs栃木】レポート:『1点』を奪いきれずにマークミスで失点と、今季を象徴する攻守の課題が出た敗戦

【栃木戦直前レポート】ボールホルダーに厳しくプレッシャーをかけ、クサビのパスのあとの攻め方を大事にする

2019年11月22日 18:55 by akanuma_keiko

 
※この日は、体調不良のため筆者の自宅の出発が遅れたうえに、乗換駅に着いてから電車の遅延の情報が届くというタイミングの悪さもあって、ユナイテッドパーク到着がいつもよりも遅れたため、トレーニングでレポートできない部分が通常よりも多いことをお詫びいたします。

トレーニング取材の日は単にトレーニングの様子を見るだけでももちろんそうだし、ましてや写真撮影をするとなると天気がいいほうが絶対にいい。だが、先週の筆者のトレーニング取材日(11月13日)もそうだったが、北風が吹いて寒い思いをしたくはないものの、11月21日はこの時期とは思えないほどトレーニング中の陽射しは強く、その陽射しをずっと浴びていると日焼けをするのではないかと思うくらいに暑かった。ましてやAコートは太陽の向きの問題で、あまりにも陽射しが強いと撮影対象者が逆光になってしまい、撮影がしにくい。筆者の写真撮影の腕の問題もあるのだが、ピントや色味が今一つのものが多いのはご容赦いただきたい。

いよいよJ2リーグ戦最終節を迎えるにあたっての最後のトレーニング公開日は、陽射しが降り注ぐ中で行なわれ、選手はそれぞれの体感温度によってトレーニングウェアや帽子、ネックウォーマーの着用の様子が違っていた。
筆者が写真撮影を始めた時は、フィールドプレーヤーがビブスなし、青のビブス、赤のビブスの3チームに分かれ、その3チームが同時にコートに入って、江尻篤彦監督が指示したチームがボールを奪いに行くパスゲーム式のトレーニングのようだった。

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