ジェフ便り

【京都vs千葉】レポート:フィニッシュの精度とアイデアの不足で得点できず、終盤に隙を突かれた失点で敗れる

江尻篤彦監督「攻守にわたって選手がいい表現をしてくれているので、新しい監督さんにいい形で引き渡したいと思います」

2019年11月15日 15:40 by akanuma_keiko

【写真】全体トレーニングの練習メニュー終了後、クールダウンのジョギングとストレッチを終えて選手を集めて話をする江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:前節(第40節・東京V戦)で勝点1を取ってJ2残留を決めたということで、こういう言い方がいいのかわかりませんが、ギリギリまでJ2残留が決まっていないよりは少し肩の荷が軽くなって、残り2試合ではもう少しやりたいこともできるのではないかと思うのですが、どうでしょうか。
「いや、もうやることは、来年を見据えて選手がどれくらいどういうふうにしてくれるかということも含めて、ある意味、10月からそういうものも絡めてやっていましたので。やはり次につなげたいなと思っているので、決して消化試合ではなく、選手を最後まで競わせて終わりたいなと思いますし、内容にも結果にもこだわってやっていかないと次にもつながらないと思います。胡坐をかいてしまってはこのチームはダメなので、最後まで全力で、あとは次の試合(第41節)がJ1昇格争いをしているチーム(京都)、最後の試合(第42節)がJ2残留争いをしているチーム(栃木)と対戦するので、他のチームにそういう迷惑をかけないように(苦笑)。それもやっぱりプロフェッショナルだと思うので、ちゃんとやりたいと思います」

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