ジェフ便り

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

米倉恒貴選手「自分たちがどんな相手でもこれはできるというような形を作りたい」

2019年11月09日 11:56 by akanuma_keiko

 

【写真】前節(第39節・金沢戦)はサイドでパスをつなぐ攻撃とクレーベへのロングボールの攻撃を使い分けていたが、米倉恒貴は「みんながもっとパスコースに入ってつながなければいけなかった。パスコースがありながらロングボールの選択ができるのが一番」と語った。

Q:前節の2点目のシーンは、米倉選手ならではの突破力というか、そういったところで決まったような感じでしたが、点を取るためには仕掛けていこうという狙いというか・・・。
「そうですねえ。まあ、仕掛けていこうというか、そんなに考えてないです(苦笑)」

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