ジェフ便り

【山口vs千葉】レポート:攻守に『前へ』のプレーは復活傾向だが、寄せの甘さや判断など守備の弱さが出て敗戦

江尻篤彦監督「山口がいい守備をしてきた時に、我々が山口の守備をかいくぐるというよりは山口のゲームプランを壊したい」

2019年10月25日 17:37 by akanuma_keiko

【写真】9月26日のトレーニングで、全体トレーニング終了後にクールダウンのストレッチをしている選手の様子を見ている江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:
Q:やはり前節(第37節)の千葉ダービーで0-3の敗戦というのは、やはりちょっと痛いですが、前々回の囲み取材でJ2残留には(勝点が)あと6ポイント必要とお話しされていて、第36節・長崎戦で3ポイント取りました。前に進むためにも残りの3ポイントをというところですが。
「そうですね。それが最低ラインだと思っているので。まだ何が起こるかわからないので、そこは今回、しっかり目指したいところですし、少なからず(今節の対戦相手の)山口はうちよりも上の順位(千葉が17位で、山口は14位)ですから、何とかいいゲームはしたいなと思います」

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