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【徳島vs千葉】レポート:PKの得点で先制も攻守の細部のミスが多く、主導権を握れずに何とか引き分ける

【徳島vs千葉】プレビュー:やるべきことをやりきり、今後につながる内容と結果を求める前半戦ラストゲーム

2019年07月06日 18:44 by akanuma_keiko

千葉は、結果的に攻守でいいところが出せずじまいで0-2で敗れたJ2リーグ戦第19節・柏戦に続き、第20節・町田戦は狙いとしていた攻撃ができなかった前半に悔いが残る戦いぶりだった。後半に船山貴之のゴールで1-1に追いついたが、その後に失点して1-2で敗れ、連敗で迎えたのが7月3日の天皇杯2回戦・岡山戦だった。

町田戦からの3連戦を『総力戦』とした江尻篤彦監督は、天皇杯でスタメンを町田戦から総入れ替えし、ベラスケスが日本での公式戦デビューとなった。試合自体は前半からアラン ピニェイロ、工藤浩平、矢田旭、山本真希、交代出場した為田大貴、船山貴之などに少なくとも8回の決定機があったものの、岡山のGKの金山隼樹の再三のファインセーブに阻まれるなどして、結果的にノーゴール。その一方で、前半の終了間際にCKから失点してしまい、後半は攻めこんだところでの攻守の切り替えからカウンター攻撃を受け、スコアは0-3と完敗で公式戦3連敗となった。

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