ジェフ便り

【千葉vs岡山】レポート:決定機はGKの再三の好守に阻まれ、課題のカウンター攻撃からの失点で初戦敗退

ベラスケス選手「少しでも監督にもっと認めてもらって、試合に出たいと思っています」

2019年07月04日 00:38 by akanuma_keiko

●ベラスケス選手:
Q:シーズン当初に負傷があって出遅れたところがありましたし、その後のトレーニングやトレーニングゲームでも我慢しながらやってきて、ここでやっと出番のチャンスをつかんだと思います。記者席から見ていても、ベラスケス選手のよいところが出せていたと思うのですが。

「攻撃と守備をやりながらというところだったのですが、今日はどうしてもチームが勝ちたかったので、そこだけが問題ですね。前半はすごくよかったと思います。でも、前半が終わる頃に失点して、チームは1回、落ち込んだんですけど、そのあとに盛り返して、また自分たちのリズムになるかなと思ったら、また失点してしまってなかなかうまくいかない試合でした。相手よりも多く攻めて、たくさんシュートを打ったんですけど、結果につながりませんでした。これで天皇杯は終わりなのですが、もう切り替えて次のJ2リーグ戦の試合に向かって、1勝でも多く勝ってシーズンをいい状態で終われるように頑張ります」

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

船山貴之選手「もっと食える(ボールを奪える)場面もあったし、もっと狙いを持ってやれば、もっといい形でボールを取れたと思います」

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

熊谷アンドリュー選手「最後に(佐藤)勇人さんと一緒にやれたというのは、自分にとっては本当にお世話になった人ですし、嬉しかったです」

【千葉vs東京V】レポート:前から行く形とブロックの守備の使い分けで無失点も決定力を欠いてスコアレスドロー

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)