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【千葉vs岡山】レポート:決定機はGKの再三の好守に阻まれ、課題のカウンター攻撃からの失点で初戦敗退

【直前レポート】江尻篤彦監督「うちもチームの状況が良いわけではないので、しっかりとしたゲームをやらなければいけないということはお互いに変わらない」

2019年07月02日 13:32 by akanuma_keiko

写真:6月12日撮影

○江尻篤彦監督

Q:J2リーグ戦の前節(第20節)町田戦は残念な結果となりました。ただ、後半はチームとしてやりたいことなど良い部分は出せていたと思うのですが。
「映像を見返してみて、もう少し前半から徹底させなければいけなかったなと悔やまれるところが3~4シーンくらいはありました。それをやっぱりやってほしいなと。こちらもメッセージを出していないわけではなかったのですが、きっちりやったつもりでも出せていないということは僕の責任なので。ただ、どっちつかずの時間帯で、あのような何でもないセットプレーで入れられてしまうところに問題を抱えています。見返してみると、相手に何かをされて与えたセットプレーでもないし、こちらのイージーなミスなので、もう1回そこは厳しくチーム全体で厳しさを求めていくことですね。(第16節)長崎戦も含めて、あのような形で先にセットプレーで失点してしまうと、やはり後手を踏んでしまいます。今回に限っては、メンタル的な部分をだいぶ引きずってしまうところもありますが、もう1回自分たちで何とかできる問題です。そこはもったいないので、もっと徹底をさせることだと思います。

前半の30分過ぎくらいからは、僕らの狙いとしているものがやっと少し見え始めました。それも割り切ったからそうなったと僕は思っています。自分たちのスタイルと、ブレずにやること、それらと勝負の部分(のどちらも表現すること)は難しいところだと思いますが、そこをやらせることができるかどうかだと思っています。本当にきっかけが1つ欲しいなというのが現実的なところです。後半のように、僕らもちゃんとやろうと思えばできるので、それならやっていきたいというふうに思っています」

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