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【千葉vs鹿児島】レポート:シュート決定力、マークやポジショニングのミスなど課題は残るも2-1で勝ちきる

【千葉vs鹿児島】レポート:シュート決定力、マークやポジショニングのミスなど課題は残るも2-1で勝ちきる

2019年06月16日 17:34 by akanuma_keiko

 

千葉はシュートを21本も打ちながら奪ったゴールは2つだけで、失点は1点で済んだものの、特に鹿児島が反撃した後半は複数の決定的なピンチがあった。だが、鹿児島のGKのアン ジュンスは再三ファインセーブを見せていたし、何よりもシュートに対する意識の強さがその本数に表われていた。そして、もちろん無失点で試合を終えたかったが、今の千葉に必要なのは勝点3だった。『勝ちきる』という最優先の目標を達成できたことは間違いなく、攻守の課題をまだ抱えてはいるもののポジティブに捉えられる一戦だった。

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