ジェフ便り

【千葉vs鹿児島】レポート:シュート決定力、マークやポジショニングのミスなど課題は残るも2-1で勝ちきる

江尻篤彦監督「スッキリした気持ちで選手を(ピッチへ)送り出したい。そういうところも含めて、しっかりマネジメントをやらなければいけない」

2019年06月12日 19:29 by akanuma_keiko

【写真】紅白戦形式の戦術練習の途中で、選手のプレーをチェックする位置を移動しながら選手の様子を見ている江尻篤彦監督。

●江尻篤彦監督:

Q:前節(第17節・栃木戦)は(第16節・長崎戦での)4失点のあとだっただけに、失点をゼロで終えたというのはいいことだったのかなと思うのですが。
「勝点3をあげなくてはいけないような状況である以上、満足はできないんですけど、ただ栃木戦は前の(長崎戦の試合で)やられたような(形)を得意としているチームに対して、前半は何回かちょっと危ない部分はあったんですけど、ゼロで抑えられたのは、当然、収穫だと思っていますし、ポジティブに捉えています。あとはやっぱり強固な守備をどうやって崩すかというところで、いろいろな課題が出たので、そちらの方がやっぱり(今節の)鹿児島戦に向けて修正しなければいけないと思います。ホントに(鈴木)椋大も含めて、トリ(鳥海晃司)も久しぶりに出てくれて、パフォーマンス的には満足しています」

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