ジェフ便り

【東京Vvs千葉】レポート:複数の追加点のチャンスで決めきれず、相手の変化を受けたミス絡みの失点で引き分け

増嶋竜也選手「相手がフォーメーションを変えても、自分たちが中で話し合って、あまりやり方を変えずにできたのがよかった」

2019年05月24日 11:11 by akanuma_keiko

【写真】前節(第14節・岐阜戦)は素晴らしいラインコントロールを見せた増嶋竜也は「あの試合だけじゃなくて、いつもやっているつもりなので。それが全体の意識として形になってきたのかなと思う」と手応えを口にしていた。

●増嶋竜也選手:
Q:前節(第14節・岐阜戦)はさすがの増嶋選手らしいラインコントロールで、岐阜にチャンスをあまり作らせませんでしたが、やはり手応え的にはあれがもうベースラインという感じですか。
「まあ、そうですね。あの試合だけじゃなくて、いつもやっているつもりなので。それが全体の意識として形になってきたのかなというふうに思います」

Q:これまでの課題というと、相手が選手を代えて時だったり、システムを変えてきた時だったりの対応が1つあったと思うのですが、前節は前半の終わり近くに岐阜が選手を代えて3バックにしてきてもきちんと対応できていたと思います。そのあたりについてはチームとしての成長だったり、選手個々の意識の成長だったりが…。
「相手がフォーメーションを変えても、自分たちが中で話し合って、あまりやり方を変えずにできたのがよかったのかなと思います」

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