ジェフ便り

【千葉vs岐阜】レポート:攻守に『前へ』のアグレッシブなプレーを見せ、果敢に猛攻を仕掛けて5得点の快勝

プレビュー:サッカーの基本的な部分で手を抜かずにやりきり、相手の変化にしっかり対応したい

2019年05月18日 21:34 by jefletter_editor

J1昇格争いというよりもJ2優勝争いを演じて好調な山形と対戦した前節(第13節)の千葉は、前半に先制ゴールを奪いながらも後半の連続失点で1-3の逆転負けを喫した。試合展開を見ると第10節・横浜FC戦と同じで、特に後半開始から相手がシステム変更をしたり、選手が立ち位置を変えたりして千葉の前からのプレッシャーをかわし、それに加えて選手交代で攻撃の形を変えて厚みを増してくるのに、千葉は対応できなかった。特に前節では江尻篤彦監督の5月16日の囲み取材での話によれば、ハーフタイムに後半はディフェンスラインを5メートル上げようと言っていたのが、後半が始まってみれば逆に10メートル下がってしまったとのことだった。筆者もDAZNの配信映像をリアルタイムで見ていて、全体的にラインが下がってしまって相手をゴール前に入れてしまい、セカンドボールを拾えなくなって波状攻撃を受けているように感じていた。

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乾貴哉選手「落ち着いてボールを回せて、個人的にはまあまあという感じで、でも、ちょっとは納得できた試合かなと思います」

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熊谷アンドリュー選手「後半も同じサッカーができるようにならないと勝っていけるチームにならない。もっともっと追求しないといけない」

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