ジェフ便り

【福岡vs千葉】レポート:負傷者続出の状況下でチーム一丸となって戦い、茶島の直接FKのゴールで今季初勝利

【福岡戦直前レポート】前からプレッシャーをかけてボールを奪い、アイデアのあるパスワークでゴールを狙う

2019年03月29日 21:58 by akanuma_keiko

関東南部の最高気温は18℃前後と暖かくなるはずだった3月28日だったが、午前中は曇っていて空気はヒンヤリとしていたため、屋外は少し寒く感じられた。10時から開始のトレーニングは、ミーティングや室内でのウォーミングアップなどが時間をかけて行なわれたようで、GKの選手たちは10時半過ぎに練習グラウンドに出てきた。そして、フィールドプレーヤーたちは10時45分過ぎに練習グラウンドに出てきて、ジョギング、そしてステップワークなどのウォーミングアップを行なった。

【写真】台から降りてからの至近距離からのシュートストップのトレーニングで、しっかりボールに反応する鈴木椋大。

この日のGK陣は準備運動となるストレッチやキャッチングを行なうと、トレーニングの序盤は台の上に乗った状態から降りてシュートのセービングを行なった。最初は至近距離のシュート、それを一定回数行なったあとはミドルレンジからのシュートのセービングという順番で行なわれた。至近距離からのシュートでも正面近くから、そしてサイドからとGKが乗る台の位置を少し変えてさまざまなシュートへの対応に取り組んでいた。

【写真】台から降りてからのミドルレンジのシュートをセーブするトレーニングで、何とかキャッチしようとする相澤ピーター コアミ。

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