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【千葉vs京都】レポート:3バック採用で守備は大崩れせずに済むも、攻撃はこれからの部分が多い中で引き分ける

【千葉vs京都】レポート:3バック採用で守備は大崩れせずに済むも、攻撃はこれからの部分が多い中で引き分ける

2019年03月25日 18:14 by akanuma_keiko

京都戦が行なわれる前日の3月23日、新潟と対戦した福岡は新潟に1-0で勝ち、その時点で今季のJ2リーグのチームで未勝利は千葉だけとなり、順位は再び最下位となった。最下位脱出のためにも、江尻篤彦新監督の初戦となる今節で今季初勝利をあげたかった千葉だが、前半と後半にそれぞれ負傷者が出て交代カードを切らざるを得なかった。そういった不運な部分もあった中で、千葉は新井一耀の移籍後初ゴールで追いついて引き分け、勝点1を得た。同点ゴール後は千葉にさらに勢いが出て、逆転まで行けるかという流れになっただけに、引き分けに終わったのは悔やまれる。だが、準備期間が非常に短い中で、システム変更も含めて攻守で江尻監督がやりたいことは見えたし、改善傾向にあることが確かに感じられた一戦だった。

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