ジェフ便り

江尻篤彦監督コメント「今の順位から少しでも這い上がれるように」

佐藤勇人「次の体制で結果を求めてっていうことを判断した以上は、この2年ちょっとでやれたこと、やれなかったことを最大限、ここから残りの時間にぶつけていかなくてはいけない」

2019年03月20日 16:57 by akanuma_keiko

●佐藤勇人選手:

Q:監督が代わって、率直に(新監督でのトレーニングの)初日の今日のチームの雰囲気や自分が(他の選手などに)話したことがあれば教えていただけますか。

「オフ(3月18日)を挟んで、オフの昨日の時間で、自分も相当いろいろ考えましたし、各選手もそれぞれいろいろ思うこともあったと思いますけど、その中で今日(19日)、ここで最後に集まって、監督(エスナイデル前監督)からの話ですごく、クラブの未来のことを、成功を祈っていると言ってくれていましたし、やっぱり『このクラブはすごく好きだった』ということも言ってくれましたので。やっぱりこのサッカー(の世界)というのはこういうことは付き物だし、若い選手はたぶん『ああ、こういうのがプロなんだ』というのを感じた部分もあると思います。やっぱり自分が言いたいのは、自分もいろいろ考えた中で、やっぱり監督だけの責任じゃない(ということ)。キャプテンを任された以上、やっぱり自分の責任でもありますし、選手一人ひとりの責任でもあるし、監督をサポートするコーチングスタッフだったりとか、まあ、本当に厳しい言い方をしたらクラブの責任でもあると思うし。それをやっぱり監督が代わったから、全部チャラになるわけでもないので。本当に3年目を監督に託すというのをクラブが決断して、それでこのタイミングで代えるということは、やっぱり大きな問題でもあると思うので。そこはクラブとしてもしっかりと、俺ら個人としては絶対流しちゃいけない部分だと思うのでしっかりと忘れずに、次の体制で結果を求めてっていうことを判断した以上は、結果を出さなくちゃいけないし、そこにこの2年ちょっとでやれたこと、やれなかったことを最大限、ここから残りの時間にぶつけていかなくてはいけないなと思っていますね」

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