ジェフ便り

【千葉vs新潟】レポート:攻撃力を高めたいシステム変更は機能しきれず、個と連係のミスから4失点で敗戦

小島秀仁「少し相手に(ロングボールを)蹴られた時にディフェンスラインも少し下がりすぎて、中盤が間延びした時間帯があった」

2019年03月03日 19:14 by akanuma_keiko

●小島秀仁選手:
Q:今日はスタートのシステムがアンカーシステムの4-1-2-3でしたが、そのあたりはどのように感じられましたか。
「そうですね。まあ、3枚にして前からのプレスというのを明確にして、(ボールを)取れていた部分もありました。でも、少し相手に(ロングボールを)蹴られた時にディフェンスラインも少し下がりすぎて、中盤が間延びした時間帯があったので、その時間帯というのを少なくできれば、もう少し有利な展開に運べたのかなと思います」

Q:小島選手と堀米勇輝選手が相手のセンターバックに行くというところが、プレスのスイッチという感じなのですか。
「そうですね。まあ、そこをスイッチにしながらやれていましたけど、少し押し込まれた部分も多かったかなと思います」

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