ジェフ便り

【選手からの便り】佐藤勇人:現実を確かに受け止めて自覚し、大きく変わることに挑む

【選手からの便り】佐藤勇人:現実を確かに受け止めて自覚し、大きく変わることに挑む

2018年12月12日 13:11 by akanuma_keiko

2018年11月17日、J2リーグ最終節の試合後に行なわれたセレモニーで、前田英之社長に続いて挨拶をしたのは、シーズンの途中に近藤直也からキャプテンの肩書きを引き継いだ佐藤勇人だった。事前に挨拶で話す内容を自分なりに少し考えてきたそうだが、佐藤勇の挨拶は言葉の使い方や話し方など決して優等生的な素晴らしい出来とはいえなかった。だが、そのぶん、入念に用意してきた言葉を丁寧になぞるように口から発した挨拶とは違った良さがあり、彼の素直な気持ちが率直に語られているように感じた。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

堀米勇輝選手「ああいう時間帯であのプレーが必要だったかっていうことに関しては、自分の中でもう一回ちゃんと整理して、今後にしっかりつなげていかなきゃいけない」

【千葉vs京都】レポート:3バック採用で守備は大崩れせずに済むも、攻撃はこれからの部分が多い中で引き分ける

鈴木椋大選手「自分たちをもう一回見つめ直して、やるべきことをはっきりして、意思疎通をしっかりしたい」

【千葉vs京都】レポート:3バック採用で守備は大崩れせずに済むも、攻撃はこれからの部分が多い中で引き分ける

船山貴之選手「しっかりハードワークして、闘う姿勢っていうのを見せたい」

【千葉vs京都】レポート:3バック採用で守備は大崩れせずに済むも、攻撃はこれからの部分が多い中で引き分ける

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)