ジェフ便り

【千葉vs金沢】試合後の選手コメント(熊谷アンドリュー、山本真希)

【千葉vs金沢】プレビュー:前からの守備の連動性と厳しいマークで守り、相手の意表を突く攻撃でゴールを狙う

2018年07月15日 11:58 by akanuma_keiko

J2リーグ戦の後半戦の初戦だった7月7日の前節(第22節・大宮戦)は、10分にファーストチャンスをラリベイがモノにして先制。幸先のよいスタートを切り、大宮で特に脅威となるマテウスに対しては茶島雄介と船山貴之が連係して粘り強い守備を見せた。それがあってのことか、前半の途中に大宮は左サイドハーフのマテウスと右サイドハーフの茨田陽生のポジションを入れ替えた。そして、30分、大宮は千葉の左サイドで河本裕之のスルーパスからパスをつなぎ、マテウスが同点ゴール。だが、その後も千葉がやや優勢だったものの、矢田旭が負傷したことで後半から小島秀仁に交代。さらに、58分には指宿洋史に代えて清武功暉を入れ、4-2-2-2だったシステムを4-2-3-1に代えて流れを取り戻そうとした。だが、大宮のパスワークに対して千葉の前からのプレスがうまくハマらない。7月13日の練習後の近藤直也の話では、ディフェンスラインではマンツーマンでマークしているにもかかわらず、特に攻撃陣の選手がゾーン守備になって相手選手につききれていないことから、フリーになる大宮の選手が発生して攻撃されてしまった。69分、71分と短時間に連続失点してしまい、1-3の逆転負けを喫してしまった。

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