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【天皇杯3回戦:神戸vs千葉】レポート:前半の前への推進力は好材料も変わった流れを取り戻せず、ミス絡みの連続失点で惨敗

茶島雄介選手「チャンスもあった中で、やっぱり決めないといけないなっていうことで、相手はチャンスをしっかり決めた。そこが一番大きい」

2018年07月11日 23:04 by akanuma_keiko

●茶島雄介選手:
Q:今日の茶島はいつも(の右サイドバック)とは違って前目の位置(右ウイングバック)でプレーしていたけど、やりやすそうな感じが見受けられましたが、振り返ってみてそのあたりはどうでしたか。
「そうですね。まあ、やりやすさという意味ではこっちのほうが個人的にはあったかなと思いますね」

Q:ゴール前に絡んで行こうという動きが多く見られました。千葉のPKのあたりまでは千葉のほうがペースを握っていたと思うのですが、どうでしたか。
「まあ、うまく攻撃ができていたと思いますし、チャンスもあった中で、PKも含めてですけど、まあ、やっぱり決めないといけないなっていうことで、相手はチャンスをしっかり決めた。そこが一番大きいかなと思いますけど」

Q:いつも行っていると思うのですが、今日は特に千葉らしいハイプレスというのが序盤からうまく行けていたと思います。茶島選手は普段出ていないポジションでしたが、すごくハマっていたと思います。そのあたりの手応えというのは?
「そうですね。まあ、うーん、そうですね。後ろをやるよりは前でやった時のほうが、やっぱり思いっきり行ける部分もありますし、そこはそれがよく出たんじゃないかなと思います」

Q:相手は4バックでしたが、プレッシャーのところではどういうところを意識されていましたか。
「まあ、とにかく相手のディフェンスラインが(ボールを)持った時に、前の3人がまずプレッシャーをかける。それに後ろが連動して、もうとにかくついて行ってやるということは本当に意識して。とにかく前の3人が最初に行くというところだけは意識してやっていましたけど」

Q:後半の半ば過ぎだったか、相手のGKのボールのところに猛チャージして行ったところなどでも、何とかしてゴールをという強い気持ちがああいったプレーに出ていたと思います。
「まあ、そうですね。それは当たり前だと思うので、まあ、結果につながるようにやり続けるしかないと思います」

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