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【天皇杯3回戦:神戸vs千葉】レポート:前半の前への推進力は好材料も変わった流れを取り戻せず、ミス絡みの連続失点で惨敗

指宿洋史選手「悔しいですけど、これが今の実力。切り替えて頑張りたい」

2018年07月11日 23:02 by akanuma_keiko

●指宿洋史選手:
Q:途中(68分)からの出場でしたが、振り返ってみてどんなゲームでしたか。
「まあ、悔しいですけど、これが今の実力なのかなということで、またすぐに次のリーグ戦が来るので、切り替えて頑張りたいです」

Q:指宿選手が出てからはけっこう攻撃の形も作っていましたし、得点チャンスも作っていました。
「まあ、僕が入った時にはもう4点ぐらい取られていたので、もう1点でもまずは取り返すことだけを考えて入ったので。ただ、悔しいですね、前半はよかったので。(相手に)点を決められるまでは、うちの形でいい形ができていたので。まあ、切り替えて頑張りたいです」

Q:フアン エスナイデル監督も記者会見で言っていたのですが、内容としてはよかった、手応えがあった前半だったということですね。
「うーん、まあ、たぶん皆さんもわかると思うんですけど、点取られるまではね、うちらしいサッカーもできていて、前からもプレッシャーをかけられていて、相手には特にチャンスもなく何もさせなかったので、それはポジティブに捉えないといけないのかなと思います」

Q:得点シーンのところは指宿選手らしい懐の深いドリブルだったと思うのですが、振り返ってみていかがですか。
「いや、もう、やるしかないと思っていたので。そういう意味では、あそこでいい形で前を向けたので勝負しようと思ったら、もう思ったよりもうまく行っちゃったっていう感じです」

Q:あそこは本当に角度のないところで、最後はたぶんあそこくらいしかシュートコースがなかったと思うのですが、それについては…。
「そうですね。まあ、いいコースにね、行ってくれたのでよかったです」

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