ジェフ便り

【山形vs千葉】レポート:サイド偏重で中央をうまく使えない攻撃、セットプレーのマークミスで自滅の敗戦

【山形vs千葉】プレビュー:工夫のある攻撃で粘り強い守備の山形からゴールを奪い、体を張って失点を阻止したい

2018年06月09日 22:29 by akanuma_keiko

首位争いを演じている山口と対戦した前節(第17節)は、16分に高木利弥のクロスから指宿洋史がヘディングシュートを決めたものの、32分にペナルティエリアでの山口の連係プレーからオナイウ阿道をフリーにしてしまって失点。その3分後に再び指宿が自分のシュートがGKに触られてこぼれたのに詰めて追加点を奪い、1点差リードのままシステムを3バックに変えるなどして試合の終盤を迎えた。だが、前への圧力を強めて反撃を仕掛ける山口の勢いを止められず、千葉にとっては自陣の左サイドからクロスを上げられ、前寄りに位置を上げていた右サイドバックの前貴之にヘディングシュートを決められて追いつかれてしまった。結局、2-2の引き分けに終わり、暫定順位は12位となった。

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