ジェフ便り

【山形vs千葉】レポート:サイド偏重で中央をうまく使えない攻撃、セットプレーのマークミスで自滅の敗戦

高木利弥選手「山形がなければ、自分はプロになっていなかったと思う。でも、山形に勝つことしか考えていない」

2018年06月09日 18:39 by akanuma_keiko

【写真】古巣の山形との対戦(第18節)を迎えるにあたって「山形がなければ、自分はプロになっていなかったと思う。でも、山形に勝つことしか考えていない」と話した高木利弥。

●高木利弥選手:
Q:天皇杯2回戦・ラインメール青森戦のPK戦では、千葉の7番手のキッカーでしたが、GKがボールに反応していたものの勢いで両手を弾いて決まりましたね。
「(フアン エスナイデル)監督には『おまえ、PKは下手なのか』って言われて(苦笑)。『いや、気持ちで押し込みました』って言ったら笑われました」

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