ジェフ便り

【名古屋vs千葉】レポート:球際と競り合いで体を張って無失点で守り、名古屋のミスを見逃さない3得点で快勝

【名古屋戦直前レポート】プレスをかわすワンタッチのパス回しと思い切りのよいシュートでゴールを狙う

2017年11月10日 20:08 by akanuma_keiko

空は快晴で眩しいくらいに陽光が降り注ぎ、日向でジッとしていると暖かくなるはずなのだが、時間帯によってはかなりの強さの北風が吹きつけ、体感温度がクルクルと変わるような陽気だった11月9日のユナイテッドパーク。

10時から始まったトレーニングで、ステップワークなどのウォーミングアップを終えたフィールドプレーヤーは、アジリティの要素のあるフィジカルトレーニングとシュート練習を組み合わせた4つのグループに分かれてのトレーニングに取り組んだ。1つめのグループのコースは普通サイズのゴールにシュートを打つグループにグラウンダーのパスを出し、ミニハードルで横にステップ、ピッチ上に置かれたラダーで前方へステップを踏むと、バックステップでポールへ行ってターンしてダッシュというもの。2つめのグループはシュートを打つグループとは別のグループにパスを出し、1つめのグループと同じメニューをするもの。3つめのグループはパスを受けるとドリブルで持ち上がり、複数のポールをすり抜けてコーチングスタッフがいる位置にグラウンダーのシュートをするというもの。そして、4つめのグループはパスを受けると複数のポールをすり抜け、ゴールのクロスバーに当たるようにシュートをするものとなっていた。

【写真】強風が吹く中でのシュート練習で、何とかシュートをうまくコントロールしようと努力していた菅嶋弘希。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【2018シーズン総括】2018年に欠けていたものと2019年に加えてほしいもの

【2018シーズン総括】2018年に欠けていたものと2019年に加えてほしいもの

船山貴之選手「本当にジェフらしいサッカーっていうか、こういうサッカーだぞっていうのをね、最後に見せられたらいい」

【千葉vs栃木】レポート:今季初の3試合連続無失点は達成も『1点』を奪えず、14位でJ2での最低順位を更新

熊谷アンドリュー選手「しっかりホームで最後にみんなと喜べるようにやっていければいい」

【千葉vs栃木】レポート:今季初の3試合連続無失点は達成も『1点』を奪えず、14位でJ2での最低順位を更新

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)