ジェフ便り

【名古屋vs千葉】レポート:球際と競り合いで体を張って無失点で守り、名古屋のミスを見逃さない3得点で快勝

【名古屋戦直前レポート】プレスをかわすワンタッチのパス回しと思い切りのよいシュートでゴールを狙う

2017年11月10日 20:08 by akanuma_keiko

空は快晴で眩しいくらいに陽光が降り注ぎ、日向でジッとしていると暖かくなるはずなのだが、時間帯によってはかなりの強さの北風が吹きつけ、体感温度がクルクルと変わるような陽気だった11月9日のユナイテッドパーク。

10時から始まったトレーニングで、ステップワークなどのウォーミングアップを終えたフィールドプレーヤーは、アジリティの要素のあるフィジカルトレーニングとシュート練習を組み合わせた4つのグループに分かれてのトレーニングに取り組んだ。1つめのグループのコースは普通サイズのゴールにシュートを打つグループにグラウンダーのパスを出し、ミニハードルで横にステップ、ピッチ上に置かれたラダーで前方へステップを踏むと、バックステップでポールへ行ってターンしてダッシュというもの。2つめのグループはシュートを打つグループとは別のグループにパスを出し、1つめのグループと同じメニューをするもの。3つめのグループはパスを受けるとドリブルで持ち上がり、複数のポールをすり抜けてコーチングスタッフがいる位置にグラウンダーのシュートをするというもの。そして、4つめのグループはパスを受けると複数のポールをすり抜け、ゴールのクロスバーに当たるようにシュートをするものとなっていた。

【写真】強風が吹く中でのシュート練習で、何とかシュートをうまくコントロールしようと努力していた菅嶋弘希。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

近藤直也選手「この新チームでまず90分、公式戦のような試合をどういうふうにやれるかっていうところを確認したい」

【第23回ちばぎんカップ】レポート:前半は主導権を握って上積みは見られるも昨季からの攻守の課題は残っていた敗戦

増嶋竜也選手「徐々に、徐々に、迷いながらっていうよりかはスムーズに動いてきているのかなという感じがします」

【第23回ちばぎんカップ】レポート:前半は主導権を握って上積みは見られるも昨季からの攻守の課題は残っていた敗戦

矢田旭選手「しっかりチャレンジャーとして挑んでいきたい」

【第23回ちばぎんカップ】レポート:前半は主導権を握って上積みは見られるも昨季からの攻守の課題は残っていた敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)