ジェフ便り

【千葉vs岡山】レポート:こぼれ球への対応を考えたシステム変更、攻守で賢く体を張ったプレーで得た勝利

【無料掲載】10/5練習の様子をご紹介!(写真7枚)

2017年10月06日 18:43 by akanuma_keiko

アジリティの要素があるトレーニングで、チーメイトが投げたボールを聞き足とは逆の左足でも丁寧に蹴り返した髙橋壱晟。

アジリティの要素があるトレーニングで、守備の選手ながらも丁寧なボールコントロールでポールをすり抜けるドリブルをしていた大久保裕樹。

古川大悟はアジリティの要素があるトレーニングでのポールをすり抜けるドリブルを、体をしなやかに曲げながらやっていた。

ポールの高さを同じくらいの長身の岡野洵。こういったメニューの練習をやる時は手の指の曲げ方がちょっと独特だ。

紅白戦形式の戦術練習で、自分よりも背が高い乾貴哉を上回るジャンプでヘディングの競り合いをした北爪健吾。コーチングスタッフからは「ぶつかるなよ」という声がかかった。

紅白戦形式の戦術練習で、アランダが保持したボールを奪おうとして激しく競り合っていた清武功暉。

全体練習のメニューが終わったあとのジョギングで、佐藤勇人は笑顔でラリベイとずっと話していた。

 

関連記事

【2018シーズン総括】2018年に欠けていたものと2019年に加えてほしいもの

【2018シーズン総括】2018年に欠けていたものと2019年に加えてほしいもの

船山貴之選手「本当にジェフらしいサッカーっていうか、こういうサッカーだぞっていうのをね、最後に見せられたらいい」

【千葉vs栃木】レポート:今季初の3試合連続無失点は達成も『1点』を奪えず、14位でJ2での最低順位を更新

熊谷アンドリュー選手「しっかりホームで最後にみんなと喜べるようにやっていければいい」

【千葉vs栃木】レポート:今季初の3試合連続無失点は達成も『1点』を奪えず、14位でJ2での最低順位を更新

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)