ジェフ便り

【千葉vs岡山】レポート:こぼれ球への対応を考えたシステム変更、攻守で賢く体を張ったプレーで得た勝利

フアンエスナイデル監督「我々のやることを迷わずにやる。自分たちのやっていることを信じる。それについてトレーニングをするのみ」

2017年10月06日 18:01 by akanuma_keiko

写真:アジリティの要素があるトレーニングで、選手に指示を出しているフアン エスナイデル監督。

●フアン エスナイデル監督:
Q:前節(第35節)の京都戦は(0-2の敗戦で)残念な結果に終わりましたが、サッカー自体は悪いものではなくて、決定力という今まで何度も監督におうかがいした、その部分が足らなかったように思えます。改めて監督は決定力を高めることに関しては、どのような考えをお持ちですか。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

為田大貴選手「使ってもらえての200試合だと思うので、そこはまず使ってもらえていたことに感謝したい」

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

鳥海晃司選手「攻撃の時はミスなくシンプルに(味方の選手にボールを)預けて、守備になった時にしっかり体力を使えるように」

【千葉vs群馬】レポート:守備のやり方の変更は奏功するも、2点目を奪えず、最後まで守り切れずに逆転負け

米倉恒貴選手「チームとしてこれは絶対に揺るがないという安定したところを毎試合出していければ」

【山形vs千葉】レポート:粘り強く守った結果の無失点は好材料だが、脅威となる攻撃が少なくスコアレスドロー

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)