ジェフ便り

【群馬vs千葉】レポート:猛攻を仕掛けるもクロスやシュートの精度を欠き、群馬に少ない決定機を決められて敗戦

【直前レポート】攻守両面で瞬時に的確な判断を行ない、状況に応じてスピーディーにプレーする

2017年09月09日 20:34 by akanuma_keiko

 

10時の練習開始時は少し薄曇り状態だった空は時間の経過とともに晴れ渡り、真夏のような熱気のある陽射しが降り注いでいた9月8日の稲毛海浜公園のスポーツ施設(球技場)。試合前日の完全非公開の練習日の1日前の練習にしては通常よりも早く、1時間ちょっとで練習は終了した。筆者の前回の練習取材日(8月31日)には負傷もあって不在だった選手のうち、アランダとキム ボムヨンは練習に復帰していた。

マットを使用しての体幹トレーニング、ポールなどの用具を使用してのアジリティの要素が含まれたステップワークの練習を経て行なわれたのは、最近の練習ではすっかりお馴染みとなった、ピンクのビブスを持った鬼役が2人の鳥カゴ(ボール回し)。フィールドプレーヤーが4つのグループに分かれ、笑顔になりながらも懸命にパスをつなぎ、鬼役は必死にパスをカットしようとボールを追った。

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