ジェフ便り

【千葉vs山口】レポート:勝利に貪欲な姿勢とプレーが生んだ土壇場の勝ち越しゴールで獲得した劇的な勝利

【山口戦直前レポート】相手に的確なタイミングと動きでプレスをかけ、連係プレーでシュートを決めきる

2017年08月10日 20:51 by akanuma_keiko

 

関東地方の各所で最高気温を記録し、この夏で一番の暑さとなった8月9日。肌に突き刺さるような陽射しが降り注いだユナイテッドパークでは、10時から1時間40分くらいトレーニングが行なわれた。

ウォーミングアップのあと、紅白戦形式の戦術練習の前に行なわれたのはピッチBの両端に設置されたゴールに向かって、フィールドプレーヤーが2チームに分かれてのシュート練習。いくつかのパターンがあったが、最初はペナルティエリアの外からのシュートを意識したもので、その後はペナルティエリア内まで仕掛けてのシュートだった。単純にパスを受けてシュートではなく、自分がまずパス出しをしてから動き出し、味方のパスを受けてシュートに持ちこむパターンもある。練習の途中ではラリベイが味方の選手やコーチに改めて現在のパターンを確認する姿も見られた。このシュート練習はメニューの各パターンを一定回数こなすと、選手がシュート練習の場所を左右入れ替わって再び行なっていた。

【写真】シュート練習ではうまくシュートを決め、紅白戦形式の戦術練習ではオーバーラップしてゴールを狙っていた大久保裕樹。

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

近藤直也選手「選手一人ひとりが浮ついた気持ちにならない。自分たちのサッカーをいつも通りやっていこうと」

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

比嘉祐介選手「アシストを一番狙いながらやっていきたい」

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

佐藤勇人「今まで関わってくれた全ての人たちのためにも、次につなげたい」

【J1昇格プレーオフ準決勝】レポート:微妙な判定での失点が影響してメンタル面が乱れ、攻守のミス続出で自滅感のある敗戦

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)