ジェフ便り

【水戸vs千葉】レポート:状況判断とプレーのミスで攻守の連係がうまくできず、清武が一矢を報いただけの完敗

【水戸戦直前レポート】落ち着いた状況判断とプレーでボールロストをなくし、うまく連係してボールを奪う

2017年06月16日 23:14 by akanuma_keiko
梅雨の時期にもかかわらず、練習取材や練習見学には少しきつく感じられるくらいの高い気温と夏のような陽射しのもとで、10時スタートで練習が行なわれた6月15日のユナイテッドパーク。この日は千葉県では『県民の日』で公立の学校は休みのため、いつもの平日と比べると子どもたち同士や親子連れでの見学者が多かった。

ウォーミングアップやフィジカル系のトレーニングを終えたあと、フィールドプレーヤーは3人1組のグループでのパス&ムーブの練習を行なった。パスの出し方やパスの受け方は単純なものではなく、試合でのシチュエーションを想定した動きを取り入れている。途中からはもう1組のグループと一緒になって6人1組で行ない、さらに人数が増えた中で連動性を意識した内容となった。動く方向も途中で逆回りになるなど、さまざまなシチュエーションを想定して条件が複雑になる中で行なわれた。
【写真】ダッシュ&アジリティの練習にプラスされたクロスからシュートを打つ練習で、長身を必死に曲げるように腰を落とし、ポールをすり抜けていた指宿洋史。
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