ジェフ便り

【千葉vs京都】試合レポート:攻守に甘さが生むミスが目立ち、土壇場のパワープレーでの近藤の得点で引き分け

試合プレビュー:相手を押し込む時間を長くして先制点を奪い、前からの連動した守備で優位に立ちたい

2017年03月31日 23:18 by akanuma_keiko
前節(第5節)は湘南に0-2で敗れ、J2リーグ戦5試合目にして早くも連敗を喫してしまった千葉。湘南に主導権を握られ、終始、優位に立たれてしまった要因の1つが、前からのプレスがうまく機能しなかったこと。だが、それは単に守備の問題というのではなく、せっかく相手から奪ってマイボールにしても攻撃時にミスでボールを失うことが多かったからだと、フアン エスナイデル監督は話した。ボールの失い方の悪さ、そして失う回数の多さから、よりよい前からの守備ができずに苦戦してしまったということは、例えば攻撃を最後方から見ていることに加え、攻撃のスタートとなるプレーもするGKの佐藤優也も認識している。佐藤優は「今のうちのサッカーをやっていると、相手に先制点を取られちゃうときつい。やっぱり押し込む時間帯を長くしたい」と話した。
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