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讃岐戦レポート:課題の『決定機を作って決めきる』『球際で勝ってマークを緩めない』を再認識した最終節

試合レポート:課題の『決定機を作って決めきる』『球際で勝ってマークを緩めない』を再認識した最終節

2016年11月21日 18:09 by akanuma_keiko
敗色濃厚となった状態で4分の後半アディショナルタイムに入ろうとした千葉は、90分、オナイウ阿道がファウルを受けてFKを得た。そのFKを船山貴之が蹴ると、ゴール前の混戦の中でヘディングシュートを放ったのは、自らFKのチャンスを得たオナイウ。ボールは讃岐のGKの清水健太の頭上を越える軌跡を描いてゴールネットを揺らした。土壇場の同点ゴールで1-1の引き分けに終わった千葉だが、長谷部茂利監督代行が掲げた『ゼロ失点&複数得点』は第39節・C大阪戦を最後に達成できずにシーズンを終えた。
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