ジェフ便り

讃岐戦レポート:課題の『決定機を作って決めきる』『球際で勝ってマークを緩めない』を再認識した最終節

井出遥也選手「シンプルにゴールという考え方からできています」

2016年11月19日 18:38 by akanuma_keiko


【写真】アピールをする井出遥也選手

●井出遥也選手:
Q:前節も得点に絡みましたし、今日の練習を見ていてもイメージ通りに来ているのかなという印象があります。
「そうですね。まあ、今日の練習というよりも、ここ最近の試合では前線としてはコンビネーションというか形になってきているし、内容を見れば最後のところで最近はだいたいほとんどの試合でできているので、そこに心配はないです。そこで、あとは仕留めるだけだと思うので、そこの本当の最後のシュートというところが大事なのかなと思います」

Q:長谷部茂利監督代行も同じようなことを言っていて、そろそろ井出選手もクリーンな形、綺麗なゴールを決めたいんじゃないかなということです。
「そうですね。うーん、やはり結果をチームに残せられれば一番いいですし、そこはやっぱりどの試合も求めていますし、ここ何試合かはそこに近づいていると思うので、本当にあとは結果を残して終わりたいです」

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