ジェフ便り

【J2第5節千葉vs群馬】試合レポート:試合を支配して複数の決定機をモノにできず、勝点2を取りこぼすスコアレスドロー

試合レポート:試合を支配して複数の決定機をモノにできず、勝点2を取りこぼすスコアレスドロー

2016年03月28日 11:14 by akanuma_keiko
両チームの監督の記者会見が終わってから行った取材エリアで、千葉の選手の中で最初にそこにやってきた船山貴之は記者たちに囲まれると「ああ、俺のせいですね」と言った。66分、エウトンが右サイドで仕掛けてからゴールマウスの前を通すように入れたグラウンダーのパスを、船山がファーサイドに入ってフリーで待ちかまえてシュートに行った瞬間、誰もがゴールと思ったはずだ。試合後のコメントとして掲載済みだが、船山自身も「もう入った」と思ったという。「気持ちが先に出ちゃったのがよくなかったのかなぁと思いますね」と悔やんだシュートは、「ボールもスリップして思った通りに来なかった」こともあって「思ったように当たらなかった」ミスキックになり、ゴールポストの横に外れてノーゴール。試合はスコアレスドローに終わっただけに、船山には痛恨の場面となった。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs徳島】プレビュー:攻守に献身的な姿勢で粘り強く戦い、連動して相手の裏を取る攻撃でゴールを狙う

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

佐藤勇人選手「千葉県民として今日は本当にパワーをもらいました」

【千葉vs水戸】レポート:攻守に課題は残ってはいるものの、アグレッシブなプレーで今季初の逆転勝利

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)