ジェフ便り

【スタジアムからの便り】J2第42節讃岐戦

水野晃樹選手「正直、みんなが責任から逃れていた。自分もやっぱりそういう責任から逃げた部分もあった」大岩一貴選手「先に失点して、もともと簡単な試合ではなかったのをさらに難しくしてしまった」

2015年11月23日 19:10 by akanuma_keiko
●水野晃樹選手:
「正直、みんなが責任から逃れていたというか、自分のところでボールを失いたくないがためにノーアイデアで単調なボール回し。くさびを打つわけでもないし、結局、サイドに行ってサイドからクロスを上げればいいという、そんなふうな流れになっていた。そこでやっぱり変化をつけるためにいろいろ自分なりには試行錯誤して、ミドルシュートを打ってみたり、キックフェイントでくさびを入れたりとかいろいろ試したんですけど。正直、もっと自分でシュートを打てた場面もあったし、こういう引いた相手にはシュートを打って引き出していくしかないから。自分もやっぱりそういう責任から逃げた部分もあったんじゃないかな」
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

【千葉vs松本】プレビュー:状況を見ての臨機応変な守備と距離感の良い攻撃を継続し、今季初の連勝で上位を狙う

【千葉vs松本】プレビュー:状況を見ての臨機応変な守備と距離感の良い攻撃を継続し、今季初の連勝で上位を狙う

【町田vs千葉】レポート:町田の縦パスにしっかり対応した守備、適切な距離感の攻撃で2-0の無失点勝利

【町田vs千葉】試合後の選手コメント:新井章太選手「全員で守備をして全員で攻撃をすることによって、相手の体力を奪うこともできましたし、本当に全員に感謝しています」

新井章太選手「全員で守備をして全員で攻撃をすることによって、相手の体力を奪うこともできましたし、本当に全員に感謝しています」

【町田vs千葉】試合後の選手コメント:新井章太選手「全員で守備をして全員で攻撃をすることによって、相手の体力を奪うこともできましたし、本当に全員に感謝しています」

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)